自家製ヨーグルトの作り方

ヨーグルトは毎日食べ続けることが大事

牛乳を乳酸菌やビフィズス菌で発酵したものがヨーグルトです。ヨーグルトは腸内で悪玉菌を減らし、高い整腸作用をもっていますが、残念ながら腸内にとどまることなく死滅もしくは排泄されてしまいます。そのため、毎日欠かさず食べ続けることが大事なのです。
ヨーグルトは家庭でも簡単に作ることができます。健康食品の代表格を手軽かつ簡単につくる方法を掲載いたしましたので、ご家庭で自作し、便秘解消やダイエットにお役立てください。

ヨーグルトメーカーで自家製ヨーグルトを作ってみよう

ヨーグルトを作るのに必要なものはたったの3つです。
@牛乳、
A種となるヨーグルト(市販のプレーンヨーグルトで結構です)、
Bヨーグルトメーカー
牛乳1リットルにかき混ぜたヨーグルトを大さじ5杯程度いれ、40℃で半日ほど置いておけば出来上がりです。 このとき、温度を保たなければいけません。魔法瓶やなべなどでも代用できますが1番簡単なのはヨーグルトメーカーで置いておくのがいいでしょう。ヨーグルトメーカーは安いものなら2000円ほどで売っていますのでヨーグルトを作る習慣ができれば、むしろ安い買い物となります。 作ったヨーグルトはまた種としてつかえますので、本当に安あがりです。ただし、ヨーグルトを発酵させる容器はかならず煮沸消毒し再使用しましょう。

ヨーグルトは健康食品

ヨーグルトは健康食品として高く評価されています。ヨーグルトはアレルギーを抑制する効果も認められていて、花粉症の予防と症状緩和の効果も研究で明らかになっています。数多くある乳製品でも牛乳などをのむとお腹が緩くなってしまう人もいますが、ヨーグルトは牛乳から発酵する段階で、お腹を下す原因となる乳酸を分解しています。そのため、乳製品が苦手な人でも安心して食べることができるのです。また、乳酸菌などの善玉菌が悪玉菌を駆逐するだけではなく、便の量を増やして腸の動きを活発にしています。そのため便秘にも効果があるのです。悪玉菌が腸で少なくなり便通がよくなるということは体内の毒素も減るということです。アンチエイジングにも効果があるのではないでしょうか?
実際、カスピ海ヨーグルトやケフィアが食べられているコーカサスは非常に長命な人が多いことで有名です。
様々なヨーグルトが売られていますが、そのほとんどが健康食品として売られているのは、研究でも成果が出ている証拠といえるでしょう。メタボ対策の食品としても評価されていますが、最新の研究では内臓脂肪を燃焼させる働きも認められつつあります。是非、毎日食べてからだの健康維持に役立ててください。

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